焼酎&泡盛応援メンバー【本格焼酎の日・読者レポーター取材】焼酎女子・愛子さん

本格焼酎と泡盛を応援する「焼酎&泡盛スタイル」。
今回は、読者の中から選ばれたメンバーが、【読者レポーター】として鹿児島県で開催された「本格焼酎の日」イベントを直接取材しています。
現地から寄せられた、旬でリアルな読者コメントを全国に向けて紹介します。

【鹿児島県】本格焼酎の日イベントレポーター(焼酎&泡盛応援メンバー)

焼酎女子・愛子さん

【読者レポーター】本格焼酎の日イベントレポート

11月1日は「本格焼酎の日」ということで、鹿児島県の本格焼酎イベント「焼酎ストリート」を紹介します。鹿児島市内の繁華街・天文館で行われるこのイベントは鹿児島県の113蔵の焼酎を飲むことができます。大勢の蔵元に会えるのも楽しみなイベントで、県内に100以上の焼酎蔵が存在すると思うと「鹿児島ってやっぱり焼酎大国だな」と実感します!

開始早々、「3M」といわれるプレミア焼酎(森伊蔵、魔王、村尾)の前には行列が!!100ⅿくらい並んでいるのではないかと思うほど人気で、すぐに完売になっていました。鹿児島でも1杯の値段が高いために「焼酎ストリート」に来場された方々の中で「3M」に興味のある方は、ここぞとばかりに関心が高まっていたようです。

500円で6杯飲めますから、「3M」には並んでも飲みたい方が多いのだと思います。

次に、私が飲んだ焼酎を紹介します。

・「鶴見」大石酒造
古風なイメージのある大石酒造「鶴見」は、飲みごたえもあって好きな銘柄です。さつま芋の豊かな香りや旨みが凝縮されていて、お湯割りで絶対に飲みたい!焼酎初心者の方というよりは、焼酎を飲みなれている方やお酒好きの方に向いているかも。

・「さつま島美人」長島研醸
きっと東京や大阪などの首都圏にも出ている芋焼酎だと思いますが、鹿児島でも日常的に飲まれている銘柄のひとつです。私は水割りやロックで飲むことが多いです。どこの飲食店にいっても置いてある……そう思ってしまうほど身近なお酒ですが、私たち鹿児島県民は、地元のお酒をこよなく愛して飲み続けたり(笑)、自分の好きなお酒を長年好んで飲みます。この「さつま島美人」は、そんなお酒です。

・「出水に舞姫」出水酒造
”出水”という字は”いずみ”と読みます。鹿児島県外の方にはなかなか馴染みがない読み方みたいで、他県出身の友人は正しく読めませんでした(笑)。緑色のボトルとラベルに目が行きますが、キレのある白麹とコクのある黒麹の両方の麹を使用しているらしく、思ったよりも飲むとすっきりしています。焼酎初心者の方や女性も飲みやすいと思います。

写真に載っていない銘柄も飲んだので、感想を載せたいと思います。

・「八幡」(はちまん)高良酒造
これもお湯割りが美味しい銘柄です。たぶん焼酎好きの方は「八幡好き」の方も多いのではないでしょうか。さつま芋らしさを存分に味わえてコクがあっておすすめです。11月に入り、これから寒くなってくるのでお湯割りが美味しい季節になります。鹿児島県民は夏でもお湯割りを飲む文化がありますので、色々と試すのも楽しいと思います。

・「鉄幹」オガタマ酒造
本格焼酎は人名が銘柄になっているものもあって、そういった焼酎も紹介しようと思います。オガタマ酒造さんの芋焼酎「鉄幹」は、与謝野鉄幹・晶子夫妻が蔵を訪問したのをきっかけに命名されたそうです。私は水割りでいただいたのですが、どっしりというよりも思ったよりも柔らかい印象を受けました。機会があればお湯割りも試してみたいです。

【「焼酎&泡盛スタイル」読者レポーター】応募のきっかけ・感想など

ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル」のメルマガを見て応募しました。東京のメディアが鹿児島県の地域イベントを紹介してくれて、さらに地元・鹿児島県民も参加できる……焼酎スタイリストyukikoさんがプロデュースされた企画にワクワクしました。ダメ元ですぐに申込みました!当選したときは嬉しかったです!

ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル」は、オシャレなお酒として表現しにくい「焼酎」を東京からスタイリッシュに情報発信してくれるメディアなので、いつも興味深く拝読しています。サイトそのものにキラキラしたイメージがあって、不思議と焼酎がオシャレなお酒に見えるんです。だから、今回「焼酎&泡盛スタイル」読者レポーターとして鹿児島県の焼酎を精一杯PRしたいと思いました。

実際に読者レポーターとして過ごした感想としては、来年も「焼酎&泡盛スタイル」でこのような企画をしてほしいです!!蔵元さんともたくさん話せましたし、とっても楽しかったです!

地域の文化やイベントを東京からPRしてもらうことによって、私たちが住む地域がとてもオシャレに見えます。もっと焼酎をオシャレなお酒として紹介してほしいですし、地元では思いつかないようなオシャレな飲み方も教えてほしいです。yukikoさん、来年も来てください!編集部の皆さん、よろしくお願いします!


この度は、「焼酎&泡盛スタイル」読者レポーターのご参加ありがとうございました!

「焼酎&泡盛スタイル」では、日本のお酒「焼酎・泡盛」を一緒に応援して下さるメンバーの皆さんにイベントやプレゼントの紹介をしてまいります。

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日本のお酒「焼酎・泡盛」を応援するために、東京発信で地域と連携して情報をお届けするWebマガジン。「地域資源活用」「モノづくり」「商業色彩の適切使用」の活性化に力を注ぐ焼酎スタイリストyukikoをクリエイティブディレクターにむかえ、女性中心で編成。”時流”に合った伝統文化産業の情報を吟味し、スタイリッシュに発信しています。

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