地域と東京をつなぐ「色と食の旅プロジェクト」2021年の取り組みとは?

日本各地の伝統文化産業を応援する「色と食の旅プロジェクト」が、2021年バージョンで情報発信中です!2013年から続いている本編のイベントセミナーでは毎回、焼酎スタイリストyukikoさんが吟味した話題の銘柄が登場し、今までに多くの焼酎ファンやリピーターを生んできたイベントです。

過去の「色と食の旅プロジェクト」イベントセミナーでは黒木本店(宮崎県)、薩摩酒造、本坊酒造、小正醸造、白石酒造、知覧醸造(鹿児島県)、藤居醸造(大分県)などの焼酎蔵の銘柄が紹介され、地域と東京をつなぐイベントとして数々のメディアに採り上げられています。

「色と食の旅プロジェクト」のおもしろさのひとつは、イベントプロデューサーを務めているのが現役のファッションスタイリストがプロデュースしているということが挙げられます。今では「焼酎スタイリスト」として数々のメディアで國酒の魅力を紹介している、お酒のシーンでの”女性の味方”とも言えるプロフェッショナル。販促色彩や伝統文化を専門とし、大学講師として教鞭もとっているyukikoさんの目利きは確かなものです。それもあって「yukikoさんが紹介する銘柄は徹底されている」「yukikoさんのお酒トークは”美味しい1杯”が楽しめる」と多くの女性から絶大な信頼を得ています。

伝統文化産業や地域産業が常に現代的でスタイリッシュな提案がされているのが「色と食の旅プロジェクト」なのです。過去のイベントで新潟県の農家さんが「自分が育てた野菜がこんなにオシャレになるなんて予想もしていなかった。野菜が喜んでいる気がする」と語っていました。

2021年2月から開始した「色と食の旅プロジェクト」Clubhouse版でも、毎回お酒に関する質問がリスナーから焼酎スタイリストyukikoさんにあり、yukikoさんのおすすめトークで盛り上がる”お馴染みのコーナー”になっているようです。yukikoさんは「色と食の旅プロジェクト」について「私は今も日本各地の伝統工芸品や特産品に特化したファッションスタイリストであり販促色彩講師ですので、お酒の話に偏ってもいけないな……と思って各地域の様々な話をするようにしています(笑)」

さらに、皆さんとの関係性で大事にしているものを聞いたところ「もともとマニア気質でスタイリストの性分なのか、今流行っているものよりも”次にくるもの”を探すのが好きなんです。これは人財発掘や商品発掘にもつながっている感覚です。だから、本当に美味しいものを飲みたい方が私のことを必要としてくれるのはやりがいにもつながります。常にエンドユーザー目線で、焼酎泡盛の初心者さんや女性にとってハードルが低くて入りやすい存在でいたいなと。全国の皆さんと信頼感で成り立っている関係性をこれからも大事にしていきたいですね」

今年も「色と食の旅プロジェクト」のプロデューサーとして、國酒を現代の感覚に合わせて紹介するイノベーター的存在のyukikoさんのコメントや紹介銘柄にも注目してみて下さい!

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