【焼酎&泡盛スタイル対談】レスリー・キー氏×焼酎スタイリストyukiko これからの本格焼酎・泡盛の楽しみ方とは

海外ファッション誌や松任谷由実さん、安室奈美恵さんなど日本を代表するアーティストや俳優を撮影するフォトグラファー レスリー・キーさんに、焼酎スタイリストyukikoがインタビュー!世界で活躍するクリエイターが語る日本の伝統文化「焼酎・泡盛」の印象は?ライフスタイルや仕事術、ファッション観とは?XEXのコンセプトブック「FABULOUS」完成記念パーティーが行われたXEX ATAGO GREEN HILLSの日本料理店「tempura & sushi An」で対談が実現しました!

【profile】 レスリー・キー / Leslie Kee(フォトグラファー)
1971年シンガポール生まれ。アート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケット撮影、PV映像監督などを中心に東京、パリ、ニューヨーク、アジア各国で活動。ファッション誌「VOGUE」の撮影や、海外のスーパーモデル、セレブリティを撮り続ける写真家。日本では松任谷由実、安室奈美恵、浜崎あゆみなどトップアーティストの撮影も担当する。

XEX(ゼックス)のコンセプトブック「FABULOUS」に込めた想い

(yukiko)コンセプトブック「FABULOUS」の完成披露パーティー、お疲れ様でした。まずは、今回のパーティーでレスリーさんがこだわった部分を教えて下さい。

(レスリー氏)乾杯と同時に、ステージ後のブラインドが上がってライトアップされた東京タワーが目の前に現れる……この演出は自分でもかなりこだわりましたね。XEX ATAGO GREEN HILLSの地上180mの高さから見える東京タワーと東京の夜景は、“画”としてもとてもきれいで贅沢ですから。

私はシンガポール出身ですが、世界各国で撮影をしていると、日本そして東京には他の国にはない美しさがあると感じます。XEX ATAGO GREEN HILLSのロケーションはシルエットの美しい東京タワーを間近で見られて、日本の良さを実感できるこの上ない場所。今回、20代の若手クリエイターも大勢誘ったんですが、今回の演出で、彼らもまたひとつ“日本が誇れる美しさ”を再認識してくれたら嬉しいですね。

(yukiko)今回、XEXとのコンセプトブックタイトルを「FABULOUS」に決めた理由は何ですか?

レストランブランドXEXとレスリー氏による“食を楽しむ現代的な提案”として制作されたコンセプトブック「FABULOUS」。完成披露パーティー参加者にもプレゼントされた。

 

(レスリー氏)まず、「F」がつく言葉がいいなと思って。XEXの料理を表す“Food”。そして、私の写真や映像作品はすべてオシャレであることが大事だから”Fashion”。そして、みんなで楽しむ“Fun”。

美味しさ・オシャレ・楽しさ……全てを言い表す英語が「FABULOUS」なんです。

(yukiko)「FABULOUS」とは“素晴らしい、信じられないほどの、伝説的な”などを表す言葉ですよね。日本人はまだ頻繁に「FABULOUS」という言葉を使うことがないので、今回のテーマは新鮮でした。

(レスリー氏)そうですね、日本の方々に馴染みのある単語って“Amazing” “Wonderful”なのかな。

(yukiko)イベントに一緒に参加されていた「焼酎&泡盛スタイル」読者の皆さんも、XEXのロケーションや料理、お酒、レスリーさんが演出したファッションや音楽、アートの融合を心から楽しんで下さっていました。単に食事をする、お酒を飲むという行為の何倍もの楽しい時間になっていて、まさに「FABULOUS」なひとときだった、と大満足されていました。

(レスリー氏)あのパーティーで「FABULOUS」に込めた想いが皆さんに伝わっていて、私も嬉しいです。

コンセプトブック「FABULOUS」制作でフォトグラファーとして意識したことは?

 

(yukiko)レスリーさんがレストランブランドXEXと一緒にコンセプトブック「FABULOUS」を制作するうえで、フォトグラファーとして意識したことは何ですか?

(レスリー氏)まず自分の作品で食べ物や飲み物を約10ページにわたって撮るのは初めてだったから、“ストーリー”を考えましたね。舞台となったXEX ATAGO GREEN HILLSはイタリア料理の「Salvatore Cuomo Bros.」、日本料理の「tempura & sushi An」、バーの「The BAR」と3つの飲食店がひとつになっている空間。だから、日中の食事を楽しむ撮影シーンも創れるし、夜にお酒を飲むシーンも創れると考えたんです。

活動する日中の時間軸もあり、夜にお客さまをお迎えする会食の時間、仕事が終わって一息つくプライベートタイム……1日という“時間”を、XEX ATAGO GREEN HILLSの特別な空間で表現しています。

(yukiko)私もコンセプトブックを拝見した時、すぐに感じました。私たちが日々暮らしている“東京の一日”が表現されている、と。現代の東京の姿、日本の姿が表現されていて嬉しくなりました。

(レスリー氏)東京は、世界から見ても日本を象徴する主要都市のひとつ。その“今”を切り取ることを大事にして、撮影、制作に臨みました。レストランで食事をする時、お酒を飲む時の楽しみ方として提案できたらと思って取り組みました。

世界から見た日本。國酒「焼酎・泡盛」について語り合う

乾杯酒は麦焼酎「吾空」(喜多屋/福岡県 左から2番目)。長期樫樽熟成の本格焼酎。香り豊かでまろやか、適度なキレもある。ロックでキリッといきたいところでしたが、取材中なのでアルコール度数を下げた水割りをセレクト。「tempura & sushi An」でも人気の銘柄。

 

(yukiko)レスリーさんは世界各国で仕事をされていますが、日本のお酒のイメージや日本人のお酒の楽しみ方については、どのような印象を持っていますか?

(レスリー氏)30~40代のクリエイター仲間は、自宅で家族や友達と一緒にゆっくりお酒を飲むのが好きな人が多いですね。ワインなど海外酒の良さも理解しつつ、日本のお酒である焼酎や日本酒を飲むことで、“日本人として落ち着く”という話はよく聞きます。自分の“故郷”を思い浮かべる人も多いみたいですね。

(yukiko)色々な方からお聞きになっているのですね。

(レスリー氏)普段会う人たちの8割くらいが業界人なので、感度の高い人たちがどのようなことを考えているのか興味があるんです。しかも彼らは生き方がシンプルでシックだし、衣食住を大事にしています。そういった空間に日本のお酒が置いてあって、家族や仲間とシーンに合わせて飲み方を選ぶ楽しみを、日本人は持っていると感じています。

人気クリエイター レスリー・キー氏が語る、“お酒の楽しみ方”の基準

日本料理「tempura & sushi An」からは東京スカイツリーが見える。開放的な空間が魅力。

 

(yukiko)レスリーさんご自身は、どのようなお酒の楽しみ方をされていますか?

(レスリー氏)お酒を飲む量はコントロールしながら楽しんでいますね。パーティーやみんなが集まる場も好きですよ。ただ、帰宅後にまたPCに向かって仕事をします(笑)。だいたい毎日の睡眠時間は3~4時間くらい。明け方の4時までには寝て、7時半には起きる習慣がついています。

(yukiko)もしかして「FABULOUS NIGHT」のパーティー後も仕事をしていましたか?(笑)

(レスリー氏)「FABULOUS NIGHT」が終わってからシャワーを浴びて、一息ついて、深夜2時から1週間分の撮影した作品の編集作業をしていましたよ。色々とアイディアが湧き出てくるから、実現化させるには1日24時間では足らないんです(笑)。

撮影は日中に行われることが多いし、撮った作品の編集は帰宅して行うこともあります。企画をA案・B案と色々出して練ったり、リサーチのために様々な音楽を聴いたり、映像を観たり。モデルや俳優のキャスティングを考えたりしています。

どのようなモデル、俳優、アーティスト、スポーツ選手、文化人が注目されているのか、色々と調べてインプットしておくんです。ちなみに、焼酎なら「いいちこ」(三和酒類)のCM映像がきれいですよね。

(yukiko)ご存知なのですね。私もファッションスタイリストとしてチェックしているCMのひとつです。

(レスリー氏)私はフォトグラファーという仕事が好きですし、色々とアイディアが湧いて、これからも実践したいことがたくさんあります。それを叶えるために、自分の生活スタイルに負担のかからないお酒の飲み方・楽しみ方をしています。

現代の“食の楽しみ方”を提案する、コンセプトブック「FABULOUS」制作秘話

コンセプトブック「FABULOUS」の表紙は、ヒロ杉山、松井正憲、峯山裕太郎、加藤崇亮からなるクリエイティブユニット「エンライトメント」が担当。XEXで豊かな食事をすることによって体内にエネルギーが満ちるイメージを、腹部中心にアートワークで表現している。

 

(yukiko)コンセプトブックの制作期間はどれくらいかかりましたか?

(レスリー氏)4か月以上かかりましたね。「FABULOUS」というテーマを決めて、打ち合わせを繰り返して、XEX ATAGO GREEN HILLSを何度も下見して、モデルの人選も練りました。実際に撮影したのは1日でしたが、撮影後の写真と映像の編集は他の仕事と並行してこまめに行って完成させましたね。

(yukiko)各ページはどのようなイメージで撮ったのですか?例えば、この日本料理「tempura & sushi An」のカウンターシーンでは?

見開き1ページ目は、対談取材で使用した日本料理「tempura & sushi An」で撮影されたもの。

 

(レスリー氏)下見に来た時、カウンター席には海外のお客さまが多かったんです。それを見て、モデルもアジアやヨーロッパ、アメリカなど様々な国籍のモデルを集めました。東京が世界各国の多民族が集まる都市であることも表現しています。

彼らが、日本の文化・座禅を体験するかのように、日本の食文化の様式にならって「いただきます」と言ってから和食を楽しむイメージにしました。

(yukiko)では、先日のパーティー「FABULOUS NIGHT」のメインフロアになっていたイタリアンレストラン「Salvatore Cuomo Bros.」の撮影シーンでは?

(レスリー氏)「Salvatore Cuomo Bros.」は奥行きのある空間を活かして映画『タイタニック』のように豪華船で旅をするイメージにしました。私は宮崎駿作品のファンタジーがとても好きなので、今回も豪華船で宇宙空間を旅するような雰囲気を出しました。

少年少女たちが大人になり、自分の夢を叶えて、みんなでオシャレな洋服を着て一流の食事をする。日本のシンボルともいえる東京タワーが見えるレストランで食事を楽しむ……単に食事をする場所ではなく、思い出や特別感を感じる空間がXEXにはあるので、そこを皆さんに感じてもらえたら嬉しいですね。

「FABULOUS NIGHT」パーティーでメインフロアとして使用された「Salvatore Cuomo Bros.」。東京タワーが目の前に!

 

(yukiko)3人の女性モデルを起用している、「The BAR」でのシーンでは?

(レスリー氏)TVシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』や映画『ドリームガールズ』のように、夢を掴んだ女性たちが、仕事終わりに一流の高級バーで自分の時間を楽しんでいるイメージです。

落ちついた色調で統一された「The BAR」は、女性も来店しやすい空間になっている。仕事帰りに気軽に立ち寄って、東京の夜景を眺めながら1杯……そんな過ごし方もおすすめ。

 

(yukiko)全体的にこだわった点は何ですか?

(レスリー氏)XEX ATAGO GREEN HILLSに来店されるお客さまは国際色豊かなので、モデルも様々な国籍の人たちを起用しました。西洋人モデルにあえてオリエンタルな雰囲気になるようコーディネートをして、みんなの国籍が混ざり合って“多国籍”に見えるようにこだわりました。

TOKYOが世界各国から様々な人たちが集まる都市であり、XEXがそういう方々が集まり食事を楽しむレストランだという認識をしてもらいたくて表現しました。

レスリー・キー氏にとって、今の時代を表す“オシャレ”とは?

(yukiko)このウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル」は時流に合わせた“オシャレ”なお酒の楽しみ方を提案しています。ファッションフォトグラファーであるレスリーさんにとって“オシャレ”とは何ですか?

(レスリー氏)40代になって、20代、30代の時と“オシャレ”の答えが変わってきましたね。20代の時は有名ブランドを身につけて、とにかく“見た目”を重視していました。

30代はお手本となる先輩たちと出会えるチャンスに恵まれました。先輩たちの生き方を見て、“オシャレ”とは自分の“生き方”から出てくるものだと。生き方、生きざまに芯がある人は、シンプルなシャツを纏っても本当にオシャレに感じられるんです。そういう人たちって、会話もオシャレなんですよね。

40代になってからは、人生のサクセスストーリー、人間の輝き、チャーミングポイントが大事だと思うようになりましたね。40代は社会的にも責任ある役職に就いている人たちが多い。だからこそ“余裕を持てること“が大事かな、と。

仕事もプライベートも充実させて、仲間と楽しい時間を過ごす……公私のバランスが保たれていて“遊び”の部分がつくれる人がオシャレだと思っています。

(yukiko)例えば、どのような人を見てそのように感じますか?

(レスリー氏)仕事が終わってみんなで食事をしていても、自分の話ばかりするのではなくて、周りの話に耳を傾けて聞き上手な人。空間全体に目を配れる人ですね。

(yukiko)では、そのように“余裕”や“遊び心”を持つために必要なことは何だと思いますか?

(レスリー氏)それには “努力”が必要だと思います。目指すゴールに向かって、自分の能力と時間をかけて完成させる。自分の命をかけて得るものだと思うので、努力は必要。諦めるのは簡単なんです。私たちは平等に24時間があるので、それをどのように有効活用するかが重要ですよね。

私の場合は、仕事だけ成功しても“遊び心”が無かったら、それはそれで人生がつまらないと思います。だから、「働くのも一生懸命、遊びも一生懸命」。

今回、XEX と私が一緒に表現したコンセプトブックのように、皆さんがお酒を飲むシーンにおいてもファッション、アート、フードが融合した「FABULOUS」な時間を楽しんでもらえたらと思います。

(yukiko)レスリーさん、貴重なお話をありがとうございました!

 

今回の本格焼酎・泡盛

レスリー・キーさんとの取材場所にもなった日本料理店「tempura & sushi An」で扱っている本格焼酎と泡盛もご紹介致します!(取材時現在)

佐藤 白、佐藤 黒(芋・佐藤酒造/鹿児島県)、富乃宝山、天使の誘惑(芋・西酒造/鹿児島県)

精選 水鏡無私(米・松の泉酒造/熊本県)、吾空(麦・喜多屋/福岡県)、鶴の荷車(麦・渡邊酒造場/宮崎県)、中々(麦・黒木本店)、宮之鶴 30 度(泡盛・仲間酒造所/沖縄県)

メニューにはない焼酎や泡盛も。池の露 昔懐かし芋焼酎(芋・天草酒造/熊本県)、泰明 ここから(麦・藤居醸造/大分県)、昔醸 翠古(泡盛・すいこ/沖縄県)

焼酎スタイリストyukikoのリアルトーク

スタイリストとして、お酒の飲み方は、“生活のしかた”であり、その人の“生き方”“スタイル”だと捉えています。仕事も遊びも、自分の生き方や価値基準を表すもの。だからこそ、レスリーさんが語って下さったように、自分の生活スタイルに合ったお酒の楽しみ方を見つけ、コミュニケーションが深まるお酒の場を大事にしてほしいと願って活動しています。

今回、私が単独ではなく「焼酎&泡盛スタイル」読者の皆さんと一緒に「FABULOUS NIGHT」パーティーに参加したかった理由もそこにあります。

クリエイターの一人として、レスリーさんとレストランブランドXEXのコンセプトに共感する点が多かったこともあり、ひとりでも多くの方に“今”を表すファッション、アート、フードの融合を体感してもらい、楽しんでほしかったからです。現在、XEXでは「FABULOUS」をコンセプトに食のシーンの提案をしています。ご興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

この「焼酎&泡盛スタイル」でも、焼酎スタイリスト&ファッションスタイリストとして、時流(時代の流れ)に合わせたオシャレで美味しい情報を皆さんにお届けできるよう努めていきたいと思います。

レスリー・キーさん、XEXグループの皆さん、イベントに一緒に参加して下さった読者の皆さん、「FABULOUS」なひとときをありがとうございました!

―焼酎スタイリスト&ファッションスタイリストyukiko―
(ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル-shochu&awamori STYLE-」クリエイティブディレクター)

[取材・文・構成]yukiko(焼酎スタイリスト、ファッションスタイリスト)
[撮影]YUKARI(インタビュー), yukiko(「FABULOUS NIGHT」イベント)
[協力]色彩総合プロデュース「スタイル プロモーション」
yukiko’s hair-makeup / mica , fashion styling / yukiko
和傘レースワンピース/ブラック(KEITA MARUYAMA ¥99,000/税抜)、ミュール(スタイリスト私物)


《XEX presents FABULOUS NIGHT by LESLIE KEE》
XEX × 写真家レスリー・キー が手がける
コンセプトブック「FABULOUS」完成記念パーティー

【日時】 2017年4月1日(土)19:00-22:00
【会場】 XEX ATAGO GREEN HILLS
東京都港区愛宕2-5-1 MORIタワー42階

【パフォーマンスゲスト10組】順不同

  • 早見優(歌手)
  • I Don't Like Mondays.(アーティスト)
  • ジャルジャル(お笑いコンビ)
  • 太田光る(俳優/TV「テラスハウス」出演)
  • 1966カルテット(アーティスト)
  • 梅川壱ノ介(舞踏家/中村獅童一門出身)
  • 山根和馬 featuring BLUE PRINT(俳優/ダンサー&DA PUNPメンバー含むパフォーマンス集団)
  • 亀田三兄弟(ボクサー)
  • DJ MONDO(DJ、パフォーマー)

[主催]XEX ATAGO GREEN HILLS http://www.xexgroup.jp/


「焼酎&泡盛スタイル」では、日本のお酒「焼酎・泡盛」を一緒に応援して下さるメンバーの皆さんにイベントやプレゼントの紹介をしてまいります。

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yukiko / ユキコ
焼酎スタイリスト、ファッションスタイリスト。色彩総合プロデュース「スタイルプロモーション」代表。株式会社永谷園を経て“色が強み”のファッションスタイリストに転身。全国の蔵元らと連携して「焼酎スタイリスト」として日本のお酒「國酒」を“流行×オシャレ”に発信。トレンドや美容情報に精通し、ファッション誌やビューティー誌にも登場。”時流”を掴んだお酒のコメントやアドバイスには定評がある。
蔵元や酒販店・飲食店からの信頼も厚く「蔵元公認 焼酎アンバサダー」「焼酎ナビゲーター」を務め、全国で講演やイベントプロデュース・企業研修も行う。
中小企業庁支援組織「ミラサポ」商業色彩、販促支援専門家。

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