「焼酎女子旅×サヤン・テラスホテル」イベントレポート / arikaさん

《”ほろ酔い女子”のための「大人の焼酎女子旅」》に参加した感想

今回の”ほろ酔い女子”のための「大人の休日女子旅」は、「焼酎&泡盛スタイル」公式Facebookを見て応募しました。もともと本格焼酎と泡盛は飲んでいるので、新しい銘柄と飲み方に出会えたらと思って参加しました。実際、今まで飲んだことのない本格焼酎と泡盛の飲み方・楽しみ方に出会えて大満足です!

サヤン・テラスホテルの料理は、地元のお野菜を使ってとてもこだわっていらっしゃるのが伝わりました。特に「太陽の道トマトファーム」で採れたトマトがおいしかったです。スタッフの皆さんもとても笑顔が素敵で、おかげで休日が快適に過ごせました。とても広々とした室内でしたし、アメニティもしっかり揃っていて良かったです。

御宿はサーフィンなど海のスポーツとして有名かと思いますが、サーフィンをしない方や夏以外のシーズンもおすすめです。自然に囲まれた良い町です。若手の皆さんが町おこしに尽力されているようなので、これから色々と御宿の良さを生かして(観光地化しすぎない程度に)ますます魅力的な町になって欲しいと思います。

今回の「焼酎女子旅」で印象に残ったお酒やエピソード

特に今回惚れたのが、「BUNISE WAZZE」(ぶにせ わっぜ/佐多宗二商店)でした。今回初めていただいた銘柄です。ウイスキーのように炭酸割りにして飲んだりできて美味しかったです。実はマッカランファン?の私にとって、このフォルムは心を撃ち抜かれました。

「LXX 39度」(赤70/佐多宗二商店)もそうですが、今回yukikoさんが紹介した佐多宗二商店の銘柄は、今までの焼酎のイメージを打ち破るセンスの良いデザインが素晴らしいです。味も芋焼酎「不二才」(ぶにせ/佐多宗二商店)とはまた違った洋酒っぽいおしゃれな味わいで美味しかったです。個人的にはロックがおすすめです。

麦焼酎「神の河」をベースに作られた新商品・発泡性リキュール「神の河スパークリング」(薩摩酒造)は瓶もおしゃれで、ウォッカ「SMIRNOFF」(スミノフ)のように手軽に焼酎を楽しめる感じが良かったです。麦焼酎「神の河」自体もライムやレモンにも相性が良く、焼酎スタイリストyukikoさんの國酒セミナーでいろいろな飲み方が出来るのだと知れて面白かったです。

日本のお酒「焼酎&泡盛」は普段どのような時に飲みますか?

飲みたい時に気軽に飲んでいます。本格焼酎も泡盛も、寒い時はお湯割りで、暑い時はロックで……といったように色々な飲み方ができるので、気軽に飲めるお酒だと思います。今回の佐多宗二商店「BUNISE WAZZE」はお気に入りの銘柄に加わりました!

焼酎&泡盛応援メンバーとして、皆さんにお酒の楽しみ方を提案するとしたら?

焼酎だと、お湯割りや水割り、ロックで飲むイメージですが、炭酸割りにしてハイボールのように気軽に飲めることを色々な方に知っていただきたいです!!

参加者フォト / arikaさん
”ほろ酔い女子”のための「大人の焼酎女子旅」の様子を写真で紹介!

[写真]YUKARI
[焼酎女子旅プロデュース]yukiko(焼酎スタイリスト、ファッションスタイリスト)
[会場]サヤン・テラスホテル&リゾート
[協力]色彩総合プロデュース「スタイル プロモーション」
※写真の無断使用はお断りしております。ご理解のほどよろしくお願い致します。


この度はご参加ありがとうございました!

「焼酎&泡盛スタイル」では、日本のお酒「焼酎・泡盛」を一緒に応援して下さるメンバーの皆さんにイベントやプレゼントの紹介をしてまいります。

「焼酎&泡盛応援メンバー登録」はこちら

國酒をオシャレに楽しむ!メンバー登録FREEです
「焼酎&泡盛スタイル女子部」
「焼酎&泡盛スタイル男子部」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「焼酎&泡盛スタイル-shochu&awamori STYLE-」

日本のお酒「焼酎・泡盛」を応援するために、東京発信で地域と連携して情報をお届けするWebマガジン。「地域資源活用」「モノづくり」「商業色彩の適切使用」の活性化に力を注ぐ焼酎スタイリストyukikoをクリエイティブディレクターにむかえ、女性中心で編成。”時流”に合った伝統文化産業の情報を吟味し、スタイリッシュに発信しています。