【焼酎女子・泡盛女子のためのテキスト】アルコールのカロリーと上手に付き合うコツ

クリスマスやバレンタインデーなどイベントやパーティーの時期に気をつけたいボディメイクとダイエットのポイントを紹介!焼酎女子、泡盛女子が集まるコミュニティマガジン「焼酎&泡盛スタイル」

「焼酎・泡盛をオシャレに楽しみたい!」という焼酎女子、泡盛女子を応援する《ほろ酔い女子のためのお酒のテキスト》です。”時流”に合ったお酒の楽しみ方をファッション、美容に精通する専門メンバーと編集部で皆さんをサポート!東京から全国の女子に向けてメディア発信する焼酎スタイリスト&ファッションスタイリストyukikoさん筆頭にお届けする「焼酎女子テキスト」「泡盛女子テキスト」、ぜひお酒を賢く楽しむ方法としてテキスト代わりにチェックしてみて下さい!

今回は、ライフスタイルエステティシャンとして様々なセミナーやイベントでも活躍しているnanakoさんが登場です!最後にはミニクイズも!正解できるかな?

「アルコールのカロリー」ってどのくらい?あなたは知っていますか?

年末年始はクリスマス、忘年会、新年会とイベント盛りだくさんの季節になります。ダイエット中だから……と断るのも寂しい。だからといって、コツコツ頑張ってきたダイエットがこの季節にリバウンドしてしまうのは防ぎたい……と欲張りなのが女心です。

そこで、今回はお酒を楽しみながらも、ダイエットを継続させるために知っておきたい「アルコールのカロリー」についての基礎知識をご紹介します。

焼酎や泡盛がダイエット向きなお酒であることは、かなり有名な話になってきましたよね。
ここで「カロリー」という点で、今一度おさらいをしてみたいと思います。

お酒は大きく2つに分けられます。

「糖質を含むもの」(醸造酒)と、「糖質を含まないもの」(蒸留酒)です。糖質を含むものは、ワイン、日本酒、カクテル、サワー類。糖質を含まないものは、 焼酎、泡盛、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラなどが挙げられます。

”ほろ酔い女子”のススメ。ちょっとした知識と工夫で焼酎・泡盛を楽しむコツ

クリスマスやバレンタインデーなどパーティーやイベントシーンに!ボディメイクやダイエットに役立つ情報を!「焼酎&泡盛スタイル」

ここで注意しておきたいのが、たとえ蒸留酒であってもカクテルやサワーにすると、ジュースなどの割り材やミックスしたものに糖質がたくさん含まれているので、その分カロリーも上がってしまうという点です。

アルコールのカロリーは、1gあたり7kcal。
(糖質は1g:4kcal たんぱく質は1g:4kcal 脂質は1g:9kcal)

焼酎や泡盛は飲み方のバリエーションも豊富なため、水割り・ロック・ストレート・炭酸割りなど自分好みで色々と楽しむことができます。そのため、甘いお酒が好みの方は、0(ゼロ)カロリーの飲料で割るのがいいでしょう。

お酒をたくさん飲みたい方は、食事やおつまみは油分や糖質が少ないシンプルなものを選び、締めの炭水化物やスイーツは控えることをおすすめします。

このようにちょっとした工夫をすることによって、ダイエットをしながらお酒イベントに参加したり、焼酎女子・泡盛女子仲間と一緒に楽しめますよ!

「焼酎女子のテキスト」「泡盛女子のテキスト」ここまでのまとめ

クリスマスやバレンタインデーなどイベントやパーティーの時期に気をつけたいボディメイクとダイエットのポイントを紹介!焼酎女子、泡盛女子が集まるコミュニティマガジン「焼酎&泡盛スタイル」「焼酎&泡盛スタイル」

さて、ここまで読んでもらった”ほろ酔い女子”の皆さんに、復習クイズです♪

【1】アルコールのカロリーは…

1gあたり「〇 kcal」

”時流”に合ったお酒の楽しみ方をファッション・美容に精通する専門メンバーと編集部で皆さんをサポート!東京から全国の女子に向けてメディア発信する焼酎スタイリスト&ファッションスタイリストyukikoさん筆頭にお届けする「焼酎女子テキスト」「泡盛女子テキスト」。ぜひお酒を賢く楽しむ方法としてテキスト代わりにチェックしてみて下さい!次回もどうぞお楽しみに!

[文]nanako(ライフスタイルエステティシャン)
[監修]yukiko(焼酎スタイリスト)

[編集]ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル-shochu&awamori STYLE-」編集部


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ライフスタイルエステティシャン。専門学校やセミナーでエステティック・アロマテラピーの講師としても活動。フェイシャル・ボディ・アロマテラピーの施術から、化粧品学、栄養学、皮膚学、生理解剖学を専門とする。プライベートエステ&骨格美容サロンのオーナーとしても活躍し、現代女性のライフスタイルに寄り添った美容の在り方を提唱する。ボディメイク系コンテストに3年間8大会に出場し、選手としてのトレーニングと減量経験を元に健康的なダイエットの指導にも力を注ぐ。