【焼酎女子・泡盛女子のためのテキスト】焼酎が悪酔い・二日酔いしにくい理由とは?(2)

「焼酎・泡盛をオシャレに楽しみたい!」という焼酎女子、泡盛女子を応援する《ほろ酔い女子のためのお酒のテキスト》です。”時流”に合ったお酒の楽しみ方をファッション、美容に精通する専門メンバーと編集部で皆さんをサポート!東京から全国の女子に向けてメディア発信する焼酎スタイリスト&ファッションスタイリストyukikoさん筆頭にお届けする「焼酎女子テキスト」「泡盛女子テキスト」、ぜひお酒を賢く楽しむ方法としてテキスト代わりにチェックしてみて下さい!最後にはミニクイズもありますよ!正解できるかな?

焼酎は「悪酔い、二日酔いしにくいお酒」ってホント?

「悪酔い」や「二日酔い」は、アルコールの中に含まれる「アセドアルデヒド」という物質が関係するのは前回説明しました。(前回の記事はこちら)アセドアルデヒドはお酒の成分「エチルアルコール(エタノール)」を分解したときに発生する物質です。

どのお酒にも含まれるものですが、水・米(麹)、さつま芋などの原料で造られる焼酎は、原料を発酵させた後に「蒸留」という工程を行います。そのため、焼酎の99%以上は水とエチルアルコールによってできています。「焼酎が悪酔いや二日酔いになりにくいお酒」ということをよく聞かれる方もいると思いますが、その理由は、焼酎が1種類のアルコール成分しか含まれていないため体内での分解が早いのです。

”ほろ酔い女子”のススメ。翌日も素敵女子であるために――お酒選びのポイント

”ほろ酔い女子”の皆さんの中には、焼酎も好きだけれど、ビールやワイン、日本酒も好きでよく飲む……という方も多いことでしょう。

醸造酒に属するビール、ワイン、日本酒は原料発酵のみで製造されます。焼酎のように蒸留という工程を行わないために、お酒の中に複数のアルコール成分が含まれているのです。肝臓は複数のアルコールを分解しないといけないため、アセドアルデヒドの分解に時間がかかってしまいます。

焼酎が「悪酔いしにくいお酒」「二日酔いしにくいお酒」と、よく耳にするのは、そのようなポイントがあるからなんですね。
もちろん、どのお酒であっても飲みすぎはNG!お酒の特質性を知って楽しむ……そうやって自分をコントロールする飲み方も実践してみて下さいね!

「焼酎女子のテキスト」「泡盛女子のテキスト」ここまでのまとめ

さて、ここまで読んでもらった”ほろ酔い女子”の皆さんに、復習クイズです♪

【1】焼酎は〇〇という工程を経て生産される〇〇酒。ビールやワイン、日本酒は〇〇を行わない醸造酒。

 

★ヒント 〇〇には同じ言葉が入ります!

”時流”に合ったお酒の楽しみ方をファッション・美容に精通する専門メンバーと編集部で皆さんをサポート!東京から全国の女子に向けてメディア発信する焼酎スタイリスト&ファッションスタイリストyukikoさん筆頭にお届けする「焼酎女子テキスト」「泡盛女子テキスト」。ぜひお酒を賢く楽しむ方法としてテキスト代わりにチェックしてみて下さい!次回もどうぞお楽しみに!

[監修]yukiko(焼酎スタイリスト)、ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル-shochu&awamori STYLE-」編集部


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