「焼酎女子旅×サヤン・テラスホテル」イベントレポート / reikoさん

《”ほろ酔い女子”のための「大人の焼酎女子旅」》に参加した感想

お酒を愛する女性の皆さんとの出会いがとても嬉しかったです。今までは”オジサマのお酒代表”とも思われていた焼酎が「まさかホテルの洋食と合うとは!」という驚きと発見が興味深い旅でした。

千葉県御宿町も初訪だったのですが、女性1人で宿泊されるお客さまも多いというサヤン・テラスホテルのホスピタリティも納得でした。若いスタッフが多く、皆さんの笑顔の印象も素敵です。常に前向きで、否定的な考え方をせずに肯定的な受け答えをされるのも好印象でした。

焼酎スタイリストyukikoさんの「國酒セミナー」では、今回特別にカフェ・バー「ROUTE 38 CAFE」で出されたアペタイザーにやられました!「焼酎女子旅」のためにyukikoさんがセレクトしてくれた麦焼酎・芋焼酎・奄美黒糖焼酎にぴったりで、お酒と料理、このクオリティを目の当たりにしたら、その後の食事への期待も膨らみます!

いざディナーの席に着くと、地元の海の幸をはじめ、和牛のグリル感、急遽付け加えて下さったキノコ、それらに添え付けられた新鮮な野菜……これには女子の心を鷲掴みされました!今回は料理もおすすめと聞いていましたので、とにかく納得です。

朝食も素晴らしく、この日は新鮮なアイスプラントも用意されていました。サヤン・テラスホテルの品揃え豊富なサラダビュッフェは野菜好き女子におすすめです。ランチも充分楽しめます。私が選んだ肉料理にも焼き具合が絶妙なサクサクした新鮮野菜が付いていて、何から何まで大満足でした!シェフ、ご馳走様でした!

次回は、友人や家族と数人で伺ってみたいです。その時は、ホテルの屋上で楽しめる天然のプラネタリウム「星空観賞」もまた体験したいと思います。

今回の「焼酎女子旅」で印象に残ったお酒やエピソード

奄美黒糖焼酎「はなとり」(沖永良部酒造)はほんのり甘く、さらりとした口当たりで、本格焼酎デビューの女子には持ってこいの焼酎ではないかと思います。アペタイザーには一般的にサーモンが出されることが多いのですが、今回は鴨肉。その1品でホテルのセンスの良さに感激しましたし、添えられた野菜も新鮮で、焼酎とアペタイザーの相性もとても良く、美味しくいただきました。

泡盛「春雨 カリー」「春雨 古酒」(宮里酒造所)は、泡盛が今までなかなか飲み慣れないお酒で、さらに普段使いの居酒屋には余り置かれていないので飲む機会もそれほど無かったのですが、今回の女子旅では貴重な機会をいただき、さらに新しい世界や楽しみが増えた気がします。
「春雨 カリー」は縁起の良いお酒ということなので、そのような機会に友人にも紹介してみたいです。

日本のお酒「焼酎&泡盛」は普段どのような時に飲みますか?

自宅や外食時にも飲みます。芋焼酎「さつま島美人」(長島研醸)を お湯割りで飲むのが好きです。「ちょっと飲み疲れたな」「胃腸を落ち着かせたいな」という時には、自分の体調や気分に合わせて飲むようにしています。

焼酎&泡盛応援メンバーとして、皆さんにお酒の楽しみ方を提案するとしたら?

お酒が飲めない方、弱い方には加水してアルコール度数を低くしたものを薦めて、興味を持っていただきたいです。飲まず嫌い、毛嫌いして欲しくないですね。それに合う美味しい食事も沢山あるので、まずはお酒が造られている現地の食を楽しんでもらえたらと思います。

参加者フォト / reikoさん
”ほろ酔い女子”のための「大人の焼酎女子旅」の様子を写真で紹介!

[写真]yukari
[焼酎女子旅プロデュース]yukiko(焼酎スタイリスト、ファッションスタイリスト)
[会場]サヤン・テラスホテル&リゾート
[協力]色彩総合プロデュース「スタイル プロモーション」
※写真の無断使用はお断りしております。ご理解のほどよろしくお願い致します。


この度はご参加ありがとうございました!

「焼酎&泡盛スタイル」では、日本のお酒「焼酎・泡盛」を一緒に応援して下さるメンバーの皆さんにイベントやプレゼントの紹介をしてまいります。

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日本のお酒「焼酎・泡盛」を応援するために、東京発信で地域と連携して情報をお届けするWebマガジン。「地域資源活用」「モノづくり」「商業色彩の適切使用」の活性化に力を注ぐ焼酎スタイリストyukikoをクリエイティブディレクターにむかえ、女性中心で編成。”時流”に合った伝統文化産業の情報を吟味し、スタイリッシュに発信しています。

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