焼酎&泡盛応援メンバー【本格焼酎レポート】焼酎&泡盛スタイル女子部員ayaさん

本格焼酎と泡盛を応援する「焼酎&泡盛スタイル」。
今回は、読者の皆さんから【本格焼酎・泡盛レポート】が届きました!
全国から寄せられた、毎日を美味しく楽しくするコメントを紹介します。

焼酎&泡盛応援メンバー

焼酎&泡盛スタイル女子部員 ayaさん

酒造名・銘柄

五島灘酒造「明治之芋 五島灘」

焼酎や泡盛を飲んだ感想、焼酎&泡盛の応援メッセージなど

焼酎スタイリストyukikoさんがインスタグラムで紹介していたので、これは絶対においしいだろうとチェックしていました。酒造名や銘柄は知らなかったのですが、「飲んでみたい!」と素直に思ったのが理由です。

「明治之芋 五島灘」は、長崎県五島列島に100年以上昔からあるさつま芋「金ぼけ」(きんぼけ)という品種で造った芋焼酎だそうです。農家のいない上五島で探し始めて3年、民家で100年代々受け継いできた親芋を8個分けてもらって、蔵元が3年かけて1600kgまで増やしたというさつま芋です。上五島の地域でも一部の畑しか栽培できない難しい品種らしいです。

そんなお芋で造られた五島灘酒造さんの「明治之芋 五島灘」を、私はyukikoさんがおすすめと書いていたお燗でいただきました。普段、焼酎をお湯割りで飲むことはあっても、なかなかお燗にして飲むことがないので、果たしておいしく飲めるかドキドキしましたが、実際に飲んでみると本当においしい!

お芋の優しい香りがふわっと鼻に抜けて、ほっこりするおいしさがあります。私はお水を半分くらい入れてお燗にしてみたのですが、印象としては、鹿児島のどっしりとした芋焼酎よりも軽くて優しい感じがします。

次に水割りも試してみました。時間が経つごとに、本当に柔らかくまろやかになります!お酒をゆっくり飲みたい私にはぴったりです。この銘柄は炭酸割りにしてしまうのはもったいないと思います。

今年は造られている本数が800本だけのようですので、ご興味のある方は完売する前にお取り寄せすることをお勧めします。蔵元さんにもこれからも頑張ってほしいです。

「焼酎&泡盛スタイル-shochu&awamori STYLE-」
日本のお酒「焼酎・泡盛」を応援するために、東京発信で地域と連携して情報をお届けするWebマガジン。「地域資源活用」「モノづくり」「商業色彩の適切使用」の活性化に力を注ぐ焼酎スタイリストyukikoをクリエイティブディレクターにむかえ、女性中心で編成。”時流”に合った伝統文化産業の情報を吟味し、スタイリッシュに発信しています。

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