ほろよい女子必見!”素足美人”になるための正しいフットケア

こんにちは。足の悩み研究家 エイジレスフットアドバイザーⓇ大多和圭子です。

ミュールで夏のおしゃれを楽しんだり、今年こそ浴衣に下駄で夏の風物詩である花火大会を楽しみたい!……そんな大人女子に「足のお手入れ法」を伝授します!お酒を飲むシーンをおしゃれに演出する足元のケア、ぜひ実践してみて下さいね。

① 爪周りの甘皮の処理

バスタイムの後、清潔な爪の状態で、綿棒を使ってふやけた甘皮の部分をくるくると回すようにこすれば十分。余計な甘皮はきれいに取れます。

自己ケアで、ギューギューとネイルプッシャーで押すのはやめましょう。

爪の白っぽく半月のような部分は、爪になりたての部分で、水分が多い場所です。とてもデリケートな場所なので要注意です。

爪が薄い方や、二枚爪になりやすい方は、特に気をつけないと爪が凸凹になっていったり、反り返ってしまう場合がありますので気をつけて。

② 爪垢の処理

爪と皮膚の間は蒸れやすく、古い角質がたまりやすい場所。においの原因にもなりますね。爪楊枝などで無理に取ると、いつの間にか細かい傷を作ってしまいます。足は“雑菌の宝庫”とも呼ばれていますので、傷口から菌が侵入する可能性もあります。

バスタイムでは、忘れがちな足の指の間や爪周りも、しっかり泡立てて洗いましょう。

時々、やわらかい小さな歯ブラシなどを使って洗うのもOK。ただし、ゴシゴシと強く当てるとブラシが割れて結局は爪溝が洗えていない!というケースもありますから、優しく当てながら細かく動かして洗いましょう。

爪周りが固くなっていたり、爪の溝が埋もれてしまっている方は、きちんとプロの手でケアしてもらいましょういずれにしても無理は禁物です。

③ 爪の保湿

美爪になるために、爪と爪周りにもしっかりと保湿することが大事です。保湿ケア用品は、筆タイプやマニュキアのような刷毛タイプ、スポイトタイプが使いやすくてオススメです。

④ 角質ケア

最近いろいろと角質ケアのアイテムがありますね。電動のものや、やすり、カッターのようなもの。固いから削る。 ガサガサしてるから削る……でも、やりすぎている方が大変多いのです。

足の肌にダメージがあるのに、そこをまたガシガシと削ると本来のバリア機能まで失われてしまいます。 強くやすりを押し当てて摩擦で肌を傷める場合もあります。足の角質ケアは顔のお肌同様、とてもデリケート。まずは、清潔な足裏に5日~1週間くらいしっかり保湿だけして、翌日もガサガサなのかをチェックしましょう。

肌がしっとりとし始めてガサガサが気にならなくなったらハードなケアは禁物です。

ざらざら感が気になる方は、粗塩にハチミツまたはオリーブオイルを混ぜて、気になる部分に優しく円を描くようにマッサージしてみてくださいね。その際に、くるぶしや、ひざ、ひじなども一緒に角質ケアをしてみて下さい。

もし、角質が固くなり厚くなっていたり、タコやウオノメがあったとしたら、それには原因があるはずです。

【一例】
・歩き方 ・姿勢 ・靴があっていない ・靴が型崩れしている ・足の形が歪んでいる

また、隠れ水虫の可能性だってあります。まずは、しっかり原因と予防改善法を教えてもらった方が近道かもしれません。

≪まとめ≫
くれぐれも、ケアは優しく。靴擦れ等のある方、日焼けした方などはおすすめしません。やすりでケアする時も、お風呂に入って清潔な足の状態でケアしましょう。濡れた状態の足にやすりをかけると、お米のとぎ汁のように角質が取れていきます。それがなくなったら終了です。

それ以上のセルフケアは摩擦による肌のダメージが心配なので、「もう少しやりたい!」と思っても、そこは我慢です。お酒を飲むシーンでミュールやサンダルを履く機会も多くなりますので、 ハードなケアよりソフトなケアで、少しずつお肌の保湿で栄養を与えながら角質ケアしてくださいね。

 

【編集】 「焼酎&泡盛スタイル-shochu&awamori STYLE-」編集部、yukiko(焼酎スタイリスト/色彩総合プロデュース「スタイル プロモーション」)

 

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大多和 圭子
足の悩み研究家 エイジレスフットアドバイザー®。東京原宿フットケア専門エイジレスサロン「Salon de PureBody」主宰。フットケア歴14年。自身が足トラブルに悩まされたことから脚・足の専門サロンを開業。独自メニュー「集中フットケア足靴診断」を展開し、多数のメディアに掲載される。足の悩みから靴が合わない悩みまで対応。女性の足ストレスをゼロにする、足から人生が変えるトータルフットケアを提供している。

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